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メリーズ派の私がマミーポコを使ってみた。安いけど実際どうなの?比較してみた。

メリーズ派の私がマミーポコを使ってみた。子育て

メリーズ愛用は約8年

これまで3人の子育てをしてきて、約8年半。

我が子たちは全員オムツ外れは遅いほうであったため、この8年半、我が家からオムツが消えたことはありません。

とぎれることなく、誰か、もしくは2人がオムツ使用の日々をすごしてきています。

長男はアトピー体質で肌が弱かったこともあり、メリーズを愛用してきました。

次男は肌トラブルがなかったため、どんな銘柄のオムツでも大丈夫でしたが、個人的な趣味で基本的にはメリーズを愛用。

ときどき、安いほかのオムツを利用する、といった日々でした。

しかし、ダントツに安いマミーポコにだけは懐疑的だった私は、2人目までマミーポコを手に取ることなく過ごしてきました。

安かろう、悪かろう。って気がしていたのよね。

3人目が生まれて、専業主婦となり、節約思考が強くなった私。

ついにマミーポコを手にとることにしたのです。

マミーポコはユニ・チャームのセカンドライン

マミーポコは、ユニ・チャームの製品です。

ユニ・チャームといえば、ムーニー、トレパンマン、オヤスミマンなど有名どころのオムツを取り扱っている大手メーカー。

オムツ以外にも生理用品やペット用品の取り扱いもしています。

ユニ・チャームの中でも、ムーニーは比較的高価なオムツで、オーガニックコットンを使用したムーニーナチュラルや、冬用に冷えあんしんというシリーズを発売しており、開発に力が入っている製品です。

それに比べ、マミーポコは必要最低限の機能を保ちながら価格を安く抑えて発売されている商品です。

マミーポコとメリーズを比較

マミーポコとメリーズ

価格が安いのはマミーポコ

価格が安いのはマミーポコ。

オムツの価格は変動があるので、ある日の価格を比べてみます。

Amazonで検索して出てきたLサイズパンツ最安値で比較してみました。

マミーポコは1枚当たり24円、メリーズは37円。

1枚につき13円もの違いがありました。

1日4~5枚使用すると、1日で52~65円の違い。

1か月にすると1800円前後の違いになります。

こうして計算してみると、思っていたよりも金額の差が大きくてビックリしました。

年間にすると2万を超える差になるわ!

触り心地はメリーズの圧勝

触り心地はメリーズのほうが断然柔らかいです。

マミーポコのほうが、「紙」を感じる感触があり、ガサガサとした音がします。

ただ、娘に履かせてみても嫌がることはなく何も気にせず過ごしていました。

子供の感じ方は人それぞれなので一度試すのが一番。

メリーズとマミーポコのサイズ感比較

マミーポコを利用してみて感じたメリットは大きめのサイズ感!

同じLサイズ(パンツ)で比較してみました。

マミーポコとメリーズのゴム部分の比較
メリーズとマミーポコの股上の深さの違い

股上が長いので、おなかをすっぽりと包んでくれる感じが好きです。

横幅の違い

おしり部分の横幅はメリーズのほうが大きいです。

メリーズも比較的大きい造りになっているので大きな違いはありませんが、どちらかというとマミーポコのほうが大きくなっています。

メリーズやその他メーカーのLサイズでは適応体重が9~14㎏表記になっていますがマミーポコは9~15㎏となっています。

ほかのオムツで今のサイズが小さくなってきたな・・・という時に、サイズアップ前にマミーポコを試してみるとよいと思います。

記名欄があるのはマミーポコ

マミーポコにはオムツの後面に、記名欄がついています。

マミーポコの記名欄

保育園などでは「見えやすい位置に大きく名前を書いてください」と指定されていることもあり、マミーポコの記名欄では少し見えにくいのではないかと感じます。

わたしは、保育園時代、メリーズ後面の真ん中にデザイン無視して大きく記名していました。

なので、この記名欄に関しては「どっちでもいい」といったところです。

マミーポコは漏れるのか?

公式サイトによると、最大12時間吸収ジェルを利用しており、素早く吸収してモレを防いでいるとのこと。

実際に利用してみて、マミーポコで漏れたことはありません。

ただ、漏れに関しては、オムツ交換のタイミングが遅れたり、サイズが小さくなっていると、どのタイプのオムツでも漏れます。

マミーポコが特別、吸収力が弱いということはありませんでした。

適切な時間利用していれば、問題なし!

メリーズのテープは2倍に伸びる

メリーズのテープは2倍にびよ~んと伸びるので、丸めて捨てるときにテープが留めやすくなっています。

こういった細かな気遣いが、メリーズの人気の秘訣かもしれませんね。

マミーポコはトミカ・プラレールの限定デザインがある

メリーズのキャラクターはうさぎの「うさちゃん」。

わたしが知っている限り、ずっとうさぎの「うさちゃん」です。

ミッフィーを彷彿とさせる可愛らしさで、好印象。

対して、マミーポコはドラえもんデザインを採用しています。

ドラえもんの魅力に気づくのは幼児期以降かな?と思うと、オムツ世代の赤ちゃんにはヒットしないかもしれません。

我が家の娘(2歳)は、兄たちがいる影響でドラえもんを認識しており、アニメも集中してみています。

マミーポコパンツを見ると「ドラえもん!」と喜んでいました。

そしてなんと!!!

トミカ大好きなお子様には朗報!

マミーポコには限定デザインとしてトミカ・プラレールデザイン企画品が販売されています! 長男や次男の時に知っていたら、マミーポコ(トミカ・プラレールバージョン)をその時点で購入していたかもしれません。

気に入りすぎてオムツ外れがより一層遅くなる可能性もありますね・・・・

まとめ マミーポコもアリ!

マミーポコを実際に使ってみて、マミーポコはアリ!!

コスパが良く、目立ったデメリットも感じなかったので、今後は積極的にマミーポコを購入していきたいと思います。

あ、積極的に行うべきはトイトレ…笑

子育てにはお金がたくさんかかります。

節約できるところは節約して、少しでもゆとりのある暮らしを手に入れましょう!

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