おもちゃたくさんいらない。収納下手さんにもおすすめ「少ないおもちゃで暮らす工夫」5選

おもちゃ増やしたくないおもちゃ

こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。

我が家には6歳&4歳の男の子と、もうすぐ1歳の女の子がいます。

子供の成長と共に、どんどん増えていくおもちゃ。
収納する場所の確保も大変で、気づいたらリビングがおもちゃだらけに・・・

おもちゃ

なるべくおもちゃは買いたくないけれど、こどもたちには楽しく過ごしてほしいですよね。

我が家は周囲の家に比べておもちゃが少ないです。

遊びに来た友人たちには「おもちゃこれだけ?」と驚かれたり、

こどもの友達には「おもちゃ部屋は別にあるの?」と聞かれたりします。

我が家のおもちゃ収納はリビングのキャビネットとテレビ台の引き出しのみ。

すべて収納してしまうと、おもちゃは見えなくなります。

片付けや整理整頓が苦手な私には、たくさんのおもちゃの管理はとても苦痛。

おもちゃ自体が少ないので、片づけにかかる時間も短く済んでいます

こどもが満足しているのかは不明ですが、(多分)楽しく過ごしてくれていると思います。

少ないおもちゃで暮らすために工夫していることは以下の5つです。

  1. なるべく外で遊ぶ
  2. 遊び方が限られているおもちゃは買わない
  3. おもちゃはネットで購入する
  4. 親族からのプレゼントは現金
  5. おもちゃのレンタルを利用する

1.なるべく外で遊ぶ

公園

自宅の室内で過ごす時間が少なければ、おもちゃが少なくても困りません。

「こどもは風の子」というように、なるべく外遊びをするようにしています。

公園へ行けるときは、公園へ行って遊んでいます。

公園へ行くまでの時間がないときは庭先で遊んでいます。

我が家の敷地は車を停めるスペースのみで広くありません。
特に何もない自宅の庭先でも、こどもは満足そうに石ころや砂利などを使って遊んでいたりします。

チョークを使って駐車場に落書きすることも大好き。
水で簡単に落ちるので、好きなだけ絵をかいています。
雨が降るまでそのままにしているので、よく道行く人が眺めています。

2. 遊び方が限られているおもちゃは買わない

「アイスクリーム屋さん」「パン屋さん」など、遊び方が決まっているおもちゃはなるべく買わないようにしています。

ほかの遊びへの展開が難しく、同じ遊び方しか利用できないためです。

一方、「積み木」や「ブロック」など、いろいろなものに見立てることができるものはある程度の量をそろえています。
ブロックは時に「パン」になり、時には「お金」になり、またある時は「肉や魚」にもなります。

いろいろなものに見立てて遊ぶことでこどもの想像力も豊かになります

定番だけど我が家のおすすめ玩具はこちら

レゴデュプロは出産祝いに基本のコンテナをいただき、遊園地のセットとアイデアボックスを買い足しました。
2~3種類のレゴデュプロがあると遊びの幅が広がります。

基礎版はかなりオススメ!あるのとないのでは作品の出来が大違いです。

マインクラフトの動画をみることが大好きな長男(6歳)は、レゴを使ってマインクラフトの世界観を再現して遊ぶことにはまっています。(まだ実際のゲームは持っていないです。)

基礎版があると、家や建物など大きなものをつくるときの土台となってとても重宝しますよ。

レゴデュプロと互換性のあるこちらのおもちゃもおすすめですよ。

立体的に遊べるようになってからは大活躍です。

レゴデュプロだけは豊富にあります!

3.親族からのプレゼントは現金

お祝いのお金

あまりおもちゃを増やしたくないという想いを伝えてあるため、祖父母からの誕生日プレゼントは現金でお願いしています。

その時にちょうどほしいものがある場合には、こちらが指定したものを購入してもらうこともあります。
どちらの親も、勝手にものを購入するタイプではないので助かっています。

さんざん買ってもらった後に、「あまりおもちゃを増やしたくない」と伝えるのは難しいので、こどもが産まれたら早い段階でそのような意思を上手く伝えれると良いですね。

関係性や性格にもよるので要注意ね!

4.おもちゃはネットで購入する

ネットショッピングでおもちゃを購入

おもちゃ屋さんなどの実店舗でおもちゃを購入することを控えています

おもちゃ屋さんに行けば「買ってもらえる」と覚えてしまうと、毎度行く度にせがまれてしまいます。

おもちゃ屋さんは「おもちゃを見る場所」という認識にしているので、欲しいおもちゃを探したら、「頼んでおくね」と子供に伝え、ネットで買います。

そうすると、ショッピングセンターなどに行く度におもちゃを持って帰宅するという事態を防ぐことができます。

5.おもちゃのレンタルを利用する

とくに1歳前後までのおもちゃは月齢と共にどんどん変わっていきます。

我が家は3人目の娘にはおもちゃレンタルを利用しています。

4人目は考えていないのと、周囲もこどもを産み終えている人が多いので、新しく購入しても次に使う予定がありません。

メルカリなどで売ることもできますが、手間もかかるのでレンタルを利用し始めました。

わたしは知育おもちゃの月額レンタルサービス【イクプル】のライトプランを利用しています。

月額2490円でおもちゃが3点レンタルできます。

手持ちのおもちゃをあらかじめ伝えられるのでかぶる心配もありません。

新しいおもちゃに目がキラキラしていたよ。

実際にレンタルしているおもちゃのレビューはこちら

まとめ:少ないおもちゃでシンプルライフ

おもちゃでごちゃごちゃした部屋にはしたくないけど、こどもには楽しく過ごしてほしい!

おもちゃの選び方や利用方法を工夫することで親も子もストレスなく過ごせます。

おもちゃが少ないと私のような収納下手さんでも部屋が散らかりにくいですよ。

お母さんもこどもも、笑顔で楽しくこどもとすごせますように!

少しでも参考になれば幸いです。

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